夏山登山の続き
船窪小屋では、久しぶりにすばらしい日の出が見られた。朝食を頂き、烏帽子岳に向って5時20分出発。小屋から10分ほど離れたテント場の近くにある水場に寄る。水は美味しいが、かなり危険な崩壊している急斜面に有った。船窪岳第二ピ
夏山登山の話し(続き)
蓮華岳から石コロだらけの斜面を下ると所々にピンクの花を付けたコマクサがあった。もう少し早い時期ならコマクサのお花畑だったようだ。蓮華の大下りを下って鞍部からやせ尾根の縦走路となりクサリ場や、ハシゴなどが出てきた。2時間ほ
今年の夏山
ようやく天気が安定した北アルプス・・・。念願のコースに挑戦。天気も良く夏山を満喫で出来ました。 23日、夕方、自宅を出発。中央高速で大町に向った。料金1000円の為、車は多かったが22時ごろ大町、扇沢に到着。持参の2人用
登山計画
ようやく夏の北アルプスの天候が安定して来ました。かねてから暖めてきた登山計画を、山仲間と2人で、実施することにしました。扇沢から針ノ木雪渓を登って蓮華岳、北葛岳と歩き、船窪小屋に泊まる。翌日、船窪岳、不動岳、南沢岳と稜線
新緑の西丹沢
青空の下、浅瀬から世附峠に登ってサンショウバラを見て来ました。峠のサンショウバラは、満開で、きれいなピンク色の花びらを広げていました。峠の少し上にある群落は、沢山の花好き登山者が見に来ています。写真のように蕾もあり6月の
西丹沢のツツジ
5月19日、ツツジの開花を楽しみに、家を5時30分に車で出発。西丹沢自然教室近くに車を置く。ここから徒歩で用木沢から犬越路に7時45分到着。2人の登山者に会う。ここから尾根歩きとなる。大こうげのクサリ場の辺りから新緑に混
残雪の空木岳から越百山縦走(その5)
越百山に近くなるにつれて稜線はなだらかになって来た。雪はたっぷり積もっているが尾根筋を歩けば滑落の危険も無く、おだやかな山並みにほっとする。木曽側に延びている尾根に赤い屋根の越百山小屋が見える。緊張感も取れて最後の頂きを
残雪の空木岳から越百山縦走(その4)
南駒ケ岳からの眺めは、素晴らしいかった。苦労して歩いて来た空木岳からの稜線が遥か彼方から山頂まで続いているように見える。歩いて2時間ほどの行程であったが滑りやすい残雪と岩稜を慎重に歩いて来たので良く頑張った・・という満足
残雪の空木岳から越百山縦走 (その3)
3日、冬季小屋を6時30分出発、すぐにきつい登りが続く。岩と、雪のミックス、日陰はもちろん雪が凍結してつるつるだ。大岩の周りを廻りこみ、滑らないようにアイゼンを利かせて体を持ち上げたり、慎重に岩を乗り越す。一昨年の秋に空
残雪の空木岳から越百山縦走 (その2)
空木岳の稜線に合流する地点にある木曽殿山荘が今日の目標である。なんとか15時位には着けるだろうと思っていたが、甘い考えだった。山小屋に続く夏道は、雪に隠れて次第にどこを歩いて行くか判らなくなってきた。ルートを示す木に付け









