クマさんに合う時計箱の形で作ってみました。定時間に自動点灯するように12時位置にセンサーを穴からセットしてみます。このセンサーは、反射型なので長針との間隔が問題です。何度かセンサーの位置を調整してみました。ようやくセンサーが長針を感知する隙間を見つけて準備完了です。中の豆電球が消灯している状態です。

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長針が12時の位置に近づいてセンサーの上、3分の1近くに乗った時、自動的に豆電球が点灯・・・!!。ヤッター!!。約1分30秒後、長針がセンサーの上から離れて、自動消灯しました。点灯時間の好みは有るでしょうが、ちょうど良い時間だと思います。改善点も見つかりましたが、基本的なところは、合格・・・!!です。これからステンドグラスで制作したいろいろな時計に組み込みたい自動点灯回路です・・・。

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