組み立て用紙を板に張り、型枠の板を図面に沿ってビスで取り付けました。ここで鉛線の寸法が決まります。組み立て図面より大きくならないように決める大事な型枠です。

20140716-枠板を取り付ける.jpg

いよいよカットしたガラスを左下から鉛線で組んで行きます。鉛線は、8mmを使います。図面にガラスの大きさが書いてありますので、組んだ時これ以上に1mmでも外にはみ出すと、次もズレて行くので大きすぎた時は、ルーターでガラスを削って図面の位置に修正をしながら鉛線で組んで行きます。

20140716-ガラスの組み付け.jpg