時計の制作・・
友人の大塚さんの生徒さんが作ったブログを読んでいたら・・寒い時は、フュージングで作品作り・・・のページを読みました。私の工房もエアコンはあるけど、余り使っていないので工房内は寒いです。フュージングか・・と、思い当たってかねてから作って見たいと思っていた時計をフュージングで制作する事になりました。ブルザイのガラスを使って少し賑やかな文字盤とスッキリした目盛のふたつのタイプの時計を作ってみました。

お蔭様で工房は少し電気炉の熱で暖かく・・出来上がった時計もほっこりするやさしい文字盤が焼きあがりました。早速買い置きのクオーツを組み込みました。文字盤に時計軸を透す穴開けは、いつものようにサンドブラストで穴あけしてからルーターで軸の大きさに削って開けました。
工房の壁に吊るします。カチカチと賑やかです・・・








コメントを残す