電気炉内の温度差・・・
電気炉でフュージングは、問題なく出来ました。次に型板を使ってガラス板を曲げるスランピングを行うため、三段の棚板に並べて、最高温度、645度5分キープに設定して加熱を開始。夕方、温度が下がった所で炉を開いて棚板を取り出しま
効率良くするには・・・
電気炉でフュージングを行う準備がようやく出来ました。今回は、自分が持っている棚板をすべて使って出来るだけ効率よく作業を行うようにしました。そのためランプ2個制作出来る材料を1週間掛けて用意しました。ガラスの厚さを考えると
スランプ用の型を制作中
電気炉でガラスをスランピングするため、これまでウエットフェルトで作った型を使っていましたが、今回知り合いの陶芸家から分けて頂いた粘土を使ってスランプ用の型を作っています。母型となるレンガで造った型に粘土を押し付けて半日程
雪山をイメージ・・・
フュージングで2作目の作品です。作り方は、前と同じですが、色を抑えて白いガラスと、ブルーのストリンガー、降り落ちる雪をイメージして銀色に光るダイクロ細かく配置、一番下は、大地を表す薄グリーンのカラスを使いました。完成して
海の思い出箱
海が大好きなSさんから、箱を作りたいと相談されました。箱作りは、ガラスの厚さを考えて寸法取りをしなくてはきれいな箱が出来ません。それと蓋をどのように取り付けるかです。相談して蓋と箱は、蝶番で取り付けることにして制作しまし
蓮の花・・その2
ステンド作品を一杯作りたい・と言っていますTさん、仏壇に飾りたいという蓮の花を仕上げてきました。丁寧にガラスを合わせてきれいにまとまりました。小さなパネルなので各ピースも小さくてルーターでの調整が難しかったと思いますが合
仏壇に・・
スランピングで作った花弁を組み立てて蓮の花が出来上がりました。中に灯す電球は、お休みライトで使う5Wの電球です。台座に8角形の箱を作って蓋の中心を空けておいて花の中心に電球が収まるようにしました。仏壇に置いてみると大きさ
蓮の飾り・・
仏壇にステンドグラスで作った蓮の花を飾りたいという生徒さん。パネルで制作出来る図案を相談して、その制作に取り掛かっていますが、私もひと工夫して・・と考えて、以前作った蓮の花をもう一度作ってみることにしました。まずは、型紙
完成までの失敗・・・
お恥ずかしい話しですが、フュージングとスランピングの難しさは、ガラスの膨張係数が同じガラス同士を使うことが一番大事ですが、次に大切なことは、温度管理です。ガラスを溶かし合わせる温度、スランピングでは、スランプさせる温度と
フュージングのランプ
ようやく試作が完成しました。フュージングで作った6枚の曲がったガラスを組み立てました。出来上がって見ると組み立てに使ったコパーテープの返しが広すぎたために厚さのあるガラスに対して、黒いハンダ面が目立ちすぎた感じで完成して










