陶芸とガラスのコラボ・・
知り合いの陶芸家が工房に来られ、陶芸作品にガラスを埋め込めませんか・・?と相談です。いろいろ話し合って作品の特徴を生かすためにガラスの粒を入れてフュージングをすることにしました。ガラスはブルザイです。
湘南工芸展開催
昨日から15日まで茅ヶ崎市文化会館の大展示場で、湘南工芸展が開催されました。今年から係りの一人として会場準備、展示当番などお手伝いしています。陶芸、木工芸、籐工芸、皮工芸他普段見たことも無いような珍しい作品が100点ほど
小物の制作・・・
時間がある時、小さな残りガラスを使って小物の制作をします。5月に、ワークショップや作品展示の機会があるので、販売も出来る準備にもなります。問題は、何を作るかです・・・。ちょっと欲しいな・・?これならお小遣いで買えそうな品
あと少しの組み立て
毎日時間を見つけては、組み立てて来ました。今日は、最終9列目の組み立てに入りました。外側は、8mmの鉛線で囲むのですが、ちょっとでこぼこしていて、きれいな直線で囲めるか慎重に調整して行きます。 明日は、お休みして気分転換
がんばって・・
友人が工房に来てくれました。作品展に向けての格子ステンドグラス組み立て・・がんばってください・・と「大吉チョコ」を頂き・・感激です・・。おかげで組み立ても3分の2を過ぎましたが丁寧な制作をするように気が抜けません・・。
格子の組み立て その1
組み立てに入りました。組みが細かいのでどの順番から組んでいくか、迷いながら、はじめます。その内、仮固定用の三角形ガラスを作ると、組みもやり易くなってはかどりました。でも時々、組み立てられた様子をいろいろな角度から見ると鉛
格子のガラス
図面の次にステンドグラスならではの作品に仕上げるため、格子にはまるガラスの色合いを決めます。あまりきつくならない色合いで写真のようなグラデーションとしました。格子の桟が占める割合も大きいことも考えて決めました。 いよいよ
新しい作品制作
日本建築の中で使われている気になっていた格子模様・・いろいろな格子模様の中から選んでステンドグラスで制作に取り掛かります。まずは正確な図面作りです。昨日に下図を描いて、今日は、気になる点を補うようにさらに正確に描いていま
磨き終わって完成です
パティ詰めから今度は余計なパティを取り除きガラスをきれいにする作業です。これがなかなか大変です。裏表とも慎重にひっくり返して何度も竹の細い串ではみ出しているパティを除いてガラスを磨いてを繰り返しようやく完成です。 最後に
パティ詰め作業
今日は、パティ詰め作業です。黒いカーボンの入ったパティ、おまけに鉛線とカラスのわずかな隙間に詰めるのでどうしても指先が真っ黒になってしまいます。ガラスは汚れるのでパティが乾いた後、この汚れを取る作業をしなくてはならないの










